
上映スケジュール
上映スケジュール

(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会
3/28(土)1日限定 舞台挨拶付き上映「栄光のバックホーム」
阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を、松谷鷹也と鈴木京香の主演で映画化。
2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。
横田役を元高校球児でもある松谷、母・まなみ役を鈴木がそれぞれ演じる。監督は「20歳のソウル」の秋山純。
| ① 14:10 ~ 16:26 ※上映後舞台挨拶 登壇者:秋山純(監督)、吉田玲(里村茜役)、米加田樹(梅野選手役)、石川薫(瀬川記者役)、石井彩友美(神戸のナース役)、小林知史(岩貞選手役) |

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来【PG12】
炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―
”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。
鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。
| ① 19:40 ~ 22:16 |

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
謎ガナゾ呼ぶ未知の世界!
息をのむ、ビックリドッキリ海底大冒険!!
夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、
ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに!
ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い
様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ5人。
沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。
なんと彼は、海底に広がる〈ムー連邦〉に住む“海底人”だった!
陸上人を嫌っている海底人はのび太たちを信用することができない。そんな中、「鬼岩城が・・・活動を始めました!!」との知らせが届く。
海底人が恐れる“鬼岩城”とは、一体何なのか・・・?
仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険に、いざ出発!
| ① 08:30 ~ 10:12 |
| ② 10:20 ~ 12:02 |
| ③ 12:10 ~ 13:52 |
| ④ 14:00 ~ 15:42 |
| ⑤ 17:50 ~ 19:32 |

(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
クスノキの番人
累計発行部数《1億冊超》の国民的ミステリー作家
東野圭吾作 初のアニメーション映画化
数多くの著作が映像化されてきた東野作品の中で初のアニメ映画化となり、「その木に祈れば願いがかなう」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の運命を描く。
理不尽な解雇で職を失った玲斗は、追い詰められた末に過ちを犯し、逮捕されてしまう。失意のなか、亡き母の腹違いの姉で、大企業・柳澤グループの発展に貢献してきたという千舟が現れ、釈放と引き換えにある条件を提示する。それは「月郷神社にある、祈れば願いをかなえてくれるというクスノキの番人になること」だった。戸惑いながらも番人になった玲斗は、千舟や、クスノキに通い続ける男・佐治寿明、そんな父の行動を不審に思う女子大生の娘・佐治優美、家業を継ぐことに葛藤する青年・大場壮貴ら、さまざまな人々と関わっていくなかで、クスノキが秘めた力の真実に近づいていく。
「少年と犬」「ブルーピリオド」の若手俳優・高橋文哉が主人公の直井玲斗役を演じ、物語のカギを握る伯母・柳澤千舟役を天海祐希が務めた。「ソードアート・オンライン」の伊藤智彦が監督、A-1 Picturesがアニメーション制作を担当。脚本は「ハイキュー!!」シリーズの岸本卓。
| ① 15:50 ~ 17:44 |
