
上映スケジュール
上映スケジュール

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来【PG12】
炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―
”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。
鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。
| ① 17:25 ~ 20:01 |

(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ズートピア2 【日本語吹替版】
動物たちが高度な文明社会を築き、人間のように暮らす世界「ズートピア」を舞台に描き、第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した人気ディズニー・アニメーション「ズートピア」の続編。前向きで夢をあきらめないウサギのジュディと、皮肉屋だが頼れるキツネのニックが再びバディを組み、ズートピアの謎に迫っていく姿を描く。
あらゆるタイプの動物たちが平和に暮らし、「誰でも夢をかなえられる」という理想の楽園ズートピア。ウサギで初めて警察官になるという夢をかなえたジュディは、以前にも増して熱心に任務にあたり、元詐欺師のニックも警察学校を無事卒業して警察官となった。再びバディを組むこととなった2人は、ズートピアに突如現れた指名手配犯のヘビ、ゲイリーを捜索するため、潜入捜査を行うことになる。ゲイリーは一体何者なのか。やがてジュディとニックは、ゲイリーと爬虫類たちが隠すズートピアの暗い過去にまつわる巨大な謎に迫っていき、その中で2人の絆が試されることとなる。
| ① 08:55 ~ 10:44 |

(C)Beijing HMCH Anime Co.,Ltd
羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来 【日本語吹替版】
師弟の運命を揺さぶる突然の試練
真実を求めて新たな冒険が始まる
妖精と人間が共存する世界を舞台に、猫の妖精・羅小黒(ロシャオヘイ)の冒険と成長を描いた中国の劇場アニメ「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」の続編。前作で心を交わした妖精シャオヘイと人間ムゲンのその後を描く。
師匠であるムゲンとともに小さな村で穏やかな日々を過ごしていたシャオヘイだったが、ある時、とある会館への襲撃事件が、長きにわたって保たれていた妖精の世界の平和を脅かす。妖精会館からの任務によってシャオヘイとムゲンは引き離され、2人の運命は大きく揺らぎ始める。次々と現れる脅威に立ち向かう中、シャオヘイは姉弟子ルーイエとともに真実を求めて新たな冒険へと旅立つ。やがて思いもよらない敵を前にしたシャオヘイは、大きな決断を迫られる。
日本語吹き替え版では前作に続いてシャオヘイ役を花澤香菜が担当。人間でありながら妖精たちの集う館に所属する最強の執行人であるムゲンを宮野真守が演じる。そのほか、ルーイエ役を悠木碧、ナタ役を水瀬いのりが務める。
| ① 13:10 ~ 15:16 |
| ② 20:10 ~ 22:16 |

(C)「ヒポクラテスの盲点」製作委員会
ヒポクラテスの盲点
大手メディアが殆ど報道しない、
科学と事実に基づく《驚愕》ドキュメンタリー
新型コロナワクチンによる後遺症の影響に、多角的な視点から迫ったドキュメンタリー。
新型コロナウイルスの感染拡大で政府が初の緊急事態宣言を出してから5年が経ち、感染症法上の位置づけが5類に移行して2年が過ぎた。未曾有の危機を経て国の感染症対策は変化を重ねてきたが、従来のワクチンとは異なる新技術で開発された新型コロナワクチン(mRNA遺伝子製剤)による後遺症被害について、さまざまな情報が報道され始めている。過去に例のない「新薬」の認可と流通には、医学の盲点や限界のみならず、不都合な事実に目を向けさせないようにするデータのトリック、アカデミアやメディアの政府への忖度など、日本社会が抱える問題が集約されていた。そんな中、新型コロナワクチン後遺症の影響を科学的に究明しようとする医師たちがいた。
映画では、後遺症患者、遺族、当時のワクチン推進派など、多様な立場の人々の意見を多角的にとらえることで、科学とファクトに基づいた真実をつまびらかにしていく。
| ① 15:25 ~ 17:15 |

(C)「安楽死特区」製作委員会
安楽死特区
「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督が、安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。
「安楽死法案」が可決された近未来の日本。国家戦略特区として、安楽死を希望する者が入居しケアを受けられる施設「ヒトリシズカ」が開設されたが、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。難病を患い余命半年を宣告されたラッパーの酒匂章太郎は安楽死法に反対しており、パートナーでジャーナリストの藤岡歩と共に、特区の実態を内部告発することを目的に「ヒトリシズカ」に入居する。施設には、末期がんに苦しむ池田とその妻・玉美、認知症を抱える元漫才師の真矢など、さまざまな境遇と苦悩を抱える入居者たちが暮らしていた。彼らとの交流や医師たちとの対話を通じて、章太郎と歩の心は少しずつ変化していくが……。
「『桐島です』」の毎熊克哉が章太郎、「夜明けまでバス停で」の大西礼芳が歩を演じ、平田満、筒井真理子、余貴美子、加藤雅也、板谷由夏、下元史朗、奥田瑛二、友近、鈴木砂羽が共演。医師・作家の長尾和宏による同名小説を原作に、「野獣死すべし」などの丸山昇一が脚本を手がけた。
| ① 10:50 ~ 13:01 |
