上映スケジュール

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(C)Universal Studios. All Rights Reserved.

ミニオンズ&モンスターズ 【日本語吹替版】

米イルミネーション制作の「怪盗グルー」シリーズから誕生した人気キャラクターのミニオンズを主役に据えた長編アニメ「ミニオンズ」シリーズの第3作となるアドベンチャーコメディ。

最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズは、夢あふれる映画の都ハリウッドにたどり着く。ひょんなことから映画スタジオに入り込んだ彼らは、自分たちでモンスター映画を作ろうと張り切り、本物のモンスターを召喚しようと試みる。最初に現れたのは想定外の小さな緑色のモンスターだったが、やがて超危険なモンスターたちが次々と街に解き放たれ、ハリウッドは大パニックに陥る。それに加えて仲間割れも発生し、ミニオンズたちにかつてないピンチが訪れる。

① 10:30 12:02

(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

トイ・ストーリー5 【日本語吹替版】

おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」シリーズの第5作。現代的なテクノロジーというかつてない脅威を前に、ウッディとバズが再び手を取り立ち向かう姿を描く。

ボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは、これまでと変わらぬ日常を送っていた。しかし、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきたことで状況は一変。多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を前に、おもちゃたちは自分たちの存在意義に疑問を抱き始める。「おもちゃはもう必要とされていないのか」という不安が広がる中、仲間からのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会する。かつての名コンビは、おもちゃの居場所を守るため、新たな脅威に立ち向かう。

「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」などで知られ、これまでの「トイ・ストーリー」シリーズでも原案や脚本を務めてきたアンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、シリーズを支えてきたクリエイターとして新たな物語を描き出す。共同監督に、ピクサーの短編「アルベルトの手紙」を手がけたマッケナ・ハリス。日本語吹き替え版ではウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめ、日下由美、竜星涼らおなじみのキャストが参加している。

①  840 ~ 10:24

(C)2026 偏向報道パートナーズ

偏向報道

「真実」を放送できない、放送局の真実。

「池島譚歌」「私の骨 MY BLOOD BONE」の荻野欣士郎が監督・脚本を手がけ、テレビ局などの報道機関が特定の立場や意図に基づいて情報を編集・強調することで受け手の考えを誘導する「偏向報道」をテーマに制作した社会派ドラマ。かつてテレビ番組制作ディレクターとして報道に携わった経験をもつ荻野監督が、自身の体験した風通しの悪い縦社会を舞台に、下請け制作会社のディレクターがテレビ局上層部の悪習に立ち向かう姿を描き出す。
地方都市のテレビ局・テレビトップの下請け制作会社に所属する、はっきりとものを言う性格のディレクター・油神鈴子。ある時、テレビ局の子会社が、知事のパワハラに関する真偽不明な情報をもとにねつ造映像を制作する。鈴子はその映像の放送を差し止めてほしいと頼まれるが……。
俳優としても活躍するお笑いタレントの鳥居みゆきが油神鈴子役で主演を務め、権力で子会社や下請け会社を威圧する報道局長役で誠直也が共演。東さや香、大迫一平、時東ぁみ、郷田ほづみ、小野進也、螢雪次朗ら個性豊かな俳優陣が脇を固める。

① 16:35 ~ 18:08
② 20:15 21:48

(C)SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025

プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争 【字幕スーパー版】

ベトナム戦争下のジャングルに突如出現した恐竜と、アメリカ軍との死闘を描いたサバイバルアクション。
1968年、激戦のベトナム戦争さなか、特殊任務に就いていた米軍グリーンベレー所属の精鋭部隊「毒ヘビ部隊」がジャングルで消息を絶った。捜索のため現地に赴いた米軍「ハゲワシ小隊」がジャングルの奥深くで遭遇したのは、ティラノサウルスやトリケラトプスをはじめとする恐竜の大群だった。陸、川、空と、全方位から襲いかかる恐竜たちを相手に、ハゲワシ小隊の隊員たちは壮絶なバトルを繰り広げる。
監督は、脚本・製作・編集・美術を1人で担当したオーストラリアの気鋭ルーク・スパーク。ベトナム戦争に参加した退役海兵隊員で「プラトーン」「プライベート・ライアン」などに出演したデイル・ダイが脚本監修を手がけ、戦争映画としてのリアリティを加えている。

①  1210 ~ 14:26

(C)2026映画「ホーム スイート ホーム」製作委員会

ホーム スイート ホーム

未来から家族がやってきた!?

脚本家・演出家の金沢知樹が2006年に発表した舞台「HOME SWEET HOME」を映画化したタイムスリップホームコメディ。下町の煎餅屋を舞台に、未来からやってきた家族との騒動を通して、世代を超えた親子のつながりや家族と向き合うことの大切さを描く。
祖父の代から続く煎餅屋を営む植木一郎は、ある日、自宅の押し入れから未来の家族たちが現れるという異常事態に巻き込まれる。やってきたのは28年後の未来から来た息子・英郎と、そのまた息子で一郎にとっては孫となる史郎だった。3人はひょんなことからさらに過去へとタイムスリップし、そこで今度は若き日の一郎の父・耕太郎と顔を合わせる。4世代の4人は、なぜか全員27歳。親も子も孫も同い年という奇妙な状況の中、“家族会議”が始まるのだが……。
主人公・一郎役にダンス&ボーカルグループ「WATWING」の八村倫太郎、一郎の息子・英郎役に「機界戦隊ゼンカイジャー」の増子敦貴、孫・史郎役に同じく「機界戦隊ゼンカイジャー」で知られる駒木根葵汰、父・耕太郎役に映画「正体」やドラマ「おいしい離婚届けます」で活躍する前田公輝と若手注目俳優が集結。そのほか大原優乃、山谷花純、樫尾篤紀、藤田ハル、ドロンズ石本が共演。監督は「SOUND of LOVE」「プロジェクト・カグヤ」の吉川鮎太。

① 14:35 ~ 16:28
② 18:15~ 20:08